抗核抗体検査の要点についてまとめました。

抗核抗体検査については、染色像と、その分類型(英語名も覚えることが必要な問題もありました)、そこに属する抗原(抗体)の種類(タンパクといった大雑把な種類から、RNPといった細かな種類まで)、それと対応する疾患を覚えることが必要です。

①画像から染色型を判別でき ②下の表を覚えていさえいれば解けると思います。


また、関連して抗原の細胞内での局在もまとめました。抗原の細胞内での局在は、数の限られている、核に局在する抗原と、細胞膜に局在する抗原さえ覚えれば、ほとんどの問題が解けます。


2枚めは、さらに関連して自己抗体についてと、その他の試験管内反応について一部書いています。試験管内反応の記事と一部重複しますが参考程度にそのまま載せておきます。

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